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愚痴とかなんとかどうでもいいブログみたいだよ。
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 ぐーったり。

 最近学校が始まり新しいバイトも始まり、ぐったりです。
 おかげで小説書く時間も映画を観る時間も減りまくり。体が色々と欲しています。
 
 夏休み、もっと活動的に色々やればよかったなぁ、と後悔。
 今ややっとこさパソコンに向かう時間ができたと思ったところで、やることといえばレポート、レポート、レジュメ、課題。そして課題が終わったと思えばバイト。

 うわーん。後期は授業2つ捨てると決めたので多少は余裕あるかな、とか思ったりしたのですが、そんなはずもなく。朝起きる時間がちょっと遅できるくらいだもの。

 そうそう、睡眠時間。ミタケは基本的に5時までには寝て、朝は遅くとも8時には起きるようにしています。
 おかげで眠い。
 無駄に眠い。
 学校やバイトがあるから昼寝は出来ないし。
 眠い。うとうと。

 
 でも、今この時間、つまり18時のバイトまで時間が出来ました。なんとなんと5時間はあります。
 スーパーダッシュを諦め始めた(改稿がどうしても納得いかない)今日この頃、ここはきっちり年末の富士見ヤングミステリに向けてきちんと練り直しを図ろうかとおもっております。

 でも、なんていうか、プロット作りとかは手書きでやらないとうまく出来ない人なので。
 文字を見ていると眠くなってくる。
 これはいかんと発信テレパシーズとか聴きながらやるんだけど。
 シャッフルするから途中にいきなりジャズが入ったりします。ミタケのipodはかなりカオスです。ああ、そういえば『カオス』って映画やるでしょ。あれも観たいんだよね。
 その前に『7セカンズ』をとにかく行かないと。火曜日と水曜日があるからそこで観て。あああ、水曜にはすでに予定が! しかも財布には2千円しかない! 給料日は25日! 

 無茶だ。



 半ニートの友人がいますが、かなりうらやましいです。そこに格差社会の悲哀を感じずにはいられません。
 ミタケはとにかく将来的には年収600万は越えたいです。どんな仕事にせよ。
 600万てかなりいいよね。だって、月手取り50万だよ? ありえないし。

 正直年収300万でも十分です。20ウン万月に稼ぎ出せるわけですから。
 
 この辺の発言で、ミタケ家の家庭レベルの低さがうかがえます。よくもまあ二人も子供を育てられたな。今はあたしバイトできるし兄も自立してるからかなり楽になったけど。

 ちなみにミタケは初めてディズニーランドに行ったのは高校に入ってからでした。中学校の修学旅行でUSJに行ったので、実はそっちのが先だったりします。さらに卒業旅行がディズニーシーだったので、完璧に順序がおかしい子です。

 ふん。ディズニーなんか嫌いだ。

 こんな風に、捻じ曲がった子供が出来上がっていったんですね。
 
 おかげで習い事や塾などにも一切通ったことがありません。
 んだけども普通にそれなりの大学に行けました。
 自分の希望学科がある学校をとりあえず選び出し、実家から通える近場、さらにそれでいて学費が安い所という難関をクリアしてくれた某大学に入学できました。

 しかも高校の時に合格判定が普通にAだったので、今の大学は押さえとして受けたんです。
 一応国立とかもっと上の大学も受けたんだけど、正直言ってどこ受かっても多分今の大学に行っていました。そしてその気持ちが天に通じたのか、他の大学は見事に落ちました。

 世の中そんなもんだね。

 でも高校生の時からバイト三昧遊び三昧だったので、年上の人と沢山知り合えたことが今の人生にものすごい役立ってると思う。
 塾に行くより、そうやって自立性とか責任感を身に着けられたことで、もっと大切なことを学べましたから。

  ま、その割に成績はいつも5番以内には入ってたけどね。(自慢)
 なんかねー。自分の中で学費を無駄にしたくないってのと、勉強ができないで遊んでるだけじゃただの馬鹿に
過ぎないっていう妙な思い込みがあったからさ。学生はやっぱり学業は最低限やらなくちゃ! みたいな。
 学費って、都立だからめちゃくちゃ安かったけども。でも高いよやっぱり。5千円以上は基本的に高い。


 

 まあ何が言いたかったかというと、あたしは高校生の頃は今より寝てなかったなー、ということ。今より働いていたし(週7、週労働時間平均53時間)。そうそう、あの頃は22時までだったからねぇ。働ける時間が。目一杯働いていたわ。アホかもしれない。
 そのくせお金が貯まらなかった。CD買って服買ってライブ行って酒飲んで。うわー、ひどい。

 

 くそ。あの時少しでも先を見据える理性があれば、今こんなに金欠で苦しむことはなかったのに。


 
 というわけで真面目にプロット作りにいそしみたいと思います。



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 ぎゃああああああああああああ


 というわけで、スナイプス大運動会の『デトネーター』を見事見逃したミタケです。

 明日までなんだけど……

 今日はこの後バイトだし。
 明日は5限まで授業だし。
 昨日無理してでも観に行けばよかった!!!

 DVDが迅速かつ確実に発売されることを願いながら、『7セカンズ』はソッコーで観に行こうと心に決めます。

 というわけで、今日は昨日の昼間、学校で観た『ザ・パッケージ~暴かれた陰謀~』について。

 そうなのです。ミタケは水曜の2・4限が授業なので、3限が空くのです。
 なので昼飯を我慢すれば、図書館の地下にある視聴覚スペースでおいてあるDVDが一本観られるわけで。もちろん本数は激少なんだけど、たまに「誰がチョイスしてるんだ」と思うような品が置いてあります。

 これもその一つ、だとおもうんですが。

 だって、『ザ・パッケージ』だよ? ミタケが生まれて間もない時期の作品だよ?
 なによりおじさんしか出ない作品だよ? 若者大学生が好んで観るのか。
 いや、あたしは観たけど。

 
 『ザ・パッケージ~暴かれた陰謀~
 監督 アンドリュー・デイビス
 出演 ジーン・ハックマン/ジョアンナ・キャシディ/トミー・リー・ジョーンズ/ジョン・ハード
 1989米/ワーナー・ブラザース
 ストーリー: 20世紀を象徴する東西冷戦終結直前という製作当時の状況を巧みに反映させたポリティカル・アクション。「パッケージ」とは軍事用語で「護送される兵」のことを指す。西ドイツから囚人兵ヘンキー(T・L・ジョーンズ)を護送する任務を受けた米軍軍曹ギャラガー(ジーン・ハックマン)は、その途中で彼に逃げられてしまう。しかし、逃走した彼はヘンキーではなかった。真相を追うギャラガーは、やがて米ソの核兵器撤廃条約締結に反対する者たちの陰謀を知ることになる。

 
 以下いつものごとくネタバレをあまりしないように努力した感想に続く。  

 最近気付いたけど、本のことをまったく書いていない。


 あたしは普段文庫本ばかり読みます。しかも読書時間とか読書場所があるわけじゃなくて、大体学校とか出かける時に電車の中で読むだけ。

 とはいえ、学校に行くことを想定すると、往復往くらいで一冊読み終わってしまいます。乗換えばかり多いので、多分それで1時間ちょっとくらいなんだと思う。

 というわけで下手すると週に2、3冊は読む計算になる。

 これもまた、金欠の原因なんだろうね。


 というわけで、今日読み終わったのは『死者の季節』。上下巻の本なんだけど。
 ランダムハウス講談社から出ているデヴィット・ヒューソン著の文庫です。


オンライン書店ビーケーワン:死者の季節 上 オンライン書店ビーケーワン:死者の季節 下


 文庫裏に書いてあるあらすじ紹介(上下)

 ヴァチカン図書館にひとりの男が乱入し、衛兵に射殺された。殺される直前、男は図書館にいた女性の前で手にしていた人間の生皮を広げ、「聖バルトロメオ」という言葉を残した。事件を知った刑事コスタは、ヴァチカンがローマ市警の管轄外であるにもかかわらず、男の言い残した言葉に従い、聖バルトロメオ教会へ向かった。そこで彼が目にしたものは、全身の皮を剥がれた死体。そして、凄惨な連続殺人事件の幕が開けた。

 ローマで続く連続殺人の被害者は皆、カトリックの殉教者たちと同様の死を迎えていた。事件の解決に向け、刑事コスタは相棒のロッシと奔走する。だが、再び陰惨な殺人事件が起きた。今回の犠牲者が迎えたのは、カラヴァッジョの宗教画にある聖ヨハネそのままの最期。犯人の目的はいったい何なのか? カラヴァッジョの絵が伝えようとしているものは? 捜査を進めるコスタを待ち受けていたのは、恐るべき真実と悲劇だった。


 
 友人が表紙を見て一言、「これ、ダヴィンチ・コード系?」と言いましたが。
 違います。
 れっきとした警察小説です。あくまで聖書だのなんだのってはエッセンスに過ぎません。
 ローマだのヴァチカンだのっていう雰囲気を存分に引き立てるエッセンス。
 証拠に、主人公のニック・コスタのシリーズが刊行されています。まだ日本では出てないけど。訳者さんのあとがきによればランダムハウス講談社から今後出版されるそうです。

 
 ちなみにあたしは帯に「真保裕一氏絶賛」とか書いてあったので買いました。単純です。


 なるべくネタバレしないように感想を書きますが。以下続きへ。  

 というわけで、本日は虎ノ門のニッショーホールにて『スネーク・フライト』の試写会に行って来ました。
 初めての場所だったので道に迷いながら、途中アメリカ大使館の警備員に「こっちは行けません」と言われたりしながら、開場時間ぎりぎりになんとか到着。
 席移動とかしたけど、開場は3分の2も埋まっていなかったので、結構悠々と観られました。


 いやー。サミュエル・L・ジャクソン。
 何を隠そう、彼こそあたしが映画にはまった原因なのです。

 そう、『英雄の条件』を観て、あたしは映画というものが好きになったのだ。
 うん。まあ、戦争映画なんだけどね。
 内容的にはちょっとご都合的な部分もあるんだけど、何だか知らないけどその時のあたしは「映画って、本当にいいものですね」って思ったわけだよ。
 
 
 ともあれ試写会楽しめました。斜め後ろにいた人がおかしなところで笑ったりしてちょっとイラっとしたり、字幕にもろ人の頭が被っててたまに見えなかったりしたけど、途中からは特に気にならなかったし。


 ちなみに映画は2006年10月21日よりロードショー。 

 『スネーク・フライト』
 監督 デイヴィット・エリス
 出演 サミュエル・L・ジャクソン/ジュリアナ・マーグリーズ/ネイサン・フィリップス
 2006米/ムービーアイ
 ストーリー:たまたま暗殺組織の殺人事件を目撃してしまい、組織犯罪の重要証人となってしまった高校生
 の乗ったジェット機を悲劇が襲う! 彼の命を奪うために暗殺組織がジェット機に送り込んだのは、1万匹の 
 蛇だった!! そんなパニックに陥るジェット機のなかでひとりの男が立ち上がる。


 ネタバレ含む感想は続きの方に書くけど、これだけは言っておく。

 
 エンディングロールに流れるPVは絶対に観ろ! なぜか笑いが込み上げてくるから。


 てなわけで以下感想。ネタバレして欲しくない人はスルーしましょう。

 色々あって、安倍晋三内閣の問題点について調べなければいけなくなりました。
 メモ代わりにブログを使おうかと。
 ほら、そういうこと書いたらちょっと頭良さそうだし。

 ……すみません。


 冗談は置いといて、まずは基本的なことからまずは並べていこうかと。

 安倍晋三 公式HP
 内閣総理大臣、自由民主党総裁
 昭和29年生まれということで、初の戦後生まれ首相。52歳。

 衆議、参議両院が2006年9月26日、午後の本会議で第90代、57人目の首相として選んだ。

 ちなみに所信表明演説。多方面から指摘されているけど、カタカナ語が多い。
 若さアピールか、と一瞬思ったけど。
 本物のインテリは外来語をうまく日本語に訳せる人だと思うのであたしは個人的にあまり受け入れたくない。教育がうんたらかんたらとか言っている割にそれはいかがだろうと思うからだ。
 そんなんだから今の政治家に多いと称されている『勉強ができる』タイプに分類されてしまうわけだ。

   んで。この辺が内閣の名簿

 あとは読売新聞(ミタケ家で購読)を読んで書いてあったことと適当な私見を交えて。

 派閥のバランスが良い感じ。総裁選の論功行賞に配慮した上で安倍さんに近い考えを持った人物が周囲を固めてますね。このことは、総裁選を争った麻生氏がいながら谷垣氏が外れてる辺りなんかが顕著。
  まあ、あとはよく言われてるけど一方で人事には意外性がないよって事。
 
 女性の閣僚については(なんだかんだでこういうことを言っている時点でジェンダーフリーなんて横文字は随分遠くにあると思うんだけど)、高市早苗さん。よくよく見てみると小池百合子さんが務めていた沖縄・北方担当相と、猪口邦子さんが務めていた少子化・男女共同参画担当相をそのまま引き継いでるらしい。ネタか。
 女性官僚でいうと、それ以上に首相補佐官に選ばれた5人が目立ってる模様。小池さんはアレとして、中山恭子さんを拉致問題担当に起用。対北朝鮮政策に力を入れたいらしい。人気取りと言われないように、今後もきちんとやってね。
 さらに山谷えり子さんを教育再生担当に起用。どうやら安倍さんはこの方向に教育基本法の改正したいらしいです。
 あははは。
 ふざけてるのか。
 以下山谷えり子HPより抜粋
---------------------
 【教育】それは子供たちの未来です。
・行き過ぎた「ゆとり教育」と「性教育」にストップをかけます。
・男女の区別は差別というジェンダーフリー教育をやめ、道徳教育、生命尊重教育、宗教情操教育の充実を図ります。
・国を愛し、日本人が大切にしてきた品位、節度、調和、正直、親切、勤勉を重んじる精神が含まれるよう、教育基本法を改正します。
--------------------- 

 性教育はむしろ遅れていると思う。『教育』しないから叛乱してるんではないかと。一発目からちょっと面白い。
 
 
 あたしいつも思うんですけど、子供に必要な教育を大人が分かるかっていうとそうでもない気がする。

 ていうかね。
 最初は今の教育基本法でうまくやっていたわけでしょ。
 でも、今はそれがうまくいかない。
 なぜか。
 社会が変わったから。
 だから教育基本法を変えるってのは、どうしてもおかしいとしか思えない。もちろん教育に関してだけではないけど。
 社会の何が変わってうまくいかなくなったのかっていう点をきちんと把握しないと、結局全て下り坂になるだけだと思うのね。
 年金問題にせよ何にせよ。
 その点についてだけを論じて変更しようとしても何の意味もないっていうことは誰でも分かるはずなのに。
 それが出来ないのが日本の政治。
 ていうか、日本の国民性。
 だから仕方ないとは思うけど。
 本当に考える力のある人が興味を持って参加できる政治にすれば、何かは変わると思うよ。あたしはそういう人じゃないから知らないけど。

 そんなことはさておき、安倍さん的には憲法改正とか教育基本法の改正に興味があるようです。
 とはいえ、有権者(決して国民ではなく、有権者)としてはやっぱり小泉さんの「負の遺産」をなんとかして欲しいみたいですね。格差社会や増税、年金等保険の負担増。そういえば郵政民営化とかもまだ完璧ではないよね。
 もちろんあたしが興味あるのは年金。有権者じゃないけど(強調)。
 そりゃ今後あたし世代が一番苦労する事になるんだろうからさ。
 そもそも政治家3年もやりゃあ良い年金もらえるんでしょ? その時点で政治家が年金語るのって、どう考えても滑稽なんだけど。
 ああ、まさに格差社会。
 とはいえ底辺家庭のアパート暮らし親子のミタケ達にしてみれば、正直あんまり興味ないです格差社会。
 数十年前は1億総中流とか言ってたけど、あれは中流じゃなくて中の上流だっただけだとあたしは信じてる。

 ていうか、教育基本法云々より高校生にアルバイトを義務付けた方があたしは経済の流れがよくなると思うんだけどね。働いて手に入れた金を使うことで、さらに生産が増えるってのが資本主義の醍醐味でしょ。
 ねえ、自由と民主主義という価値観の重要性を力説しまっくてる安倍さん。
 経済が潤わなきゃ、教育は満たされません。当たり前だ。

 そもそも今の時代、働けない頭だけの学生を育てても今後素晴らしい教育は日本で発展しないと思うけどね。
 
 

 


 というわけで途中から完全に話がずれました。
 
 要は安倍さんの問題点は「負の遺産」をどうにかできるかどうかってことで。
 
 どうにかなるだろ。
 
 あ、首相官邸HPのリンクも貼っておこうっと。



 ではではグッドナイト&グッドラック。
 



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