忍者ブログ
愚痴とかなんとかどうでもいいブログみたいだよ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

 最近気付いたけど、本のことをまったく書いていない。


 あたしは普段文庫本ばかり読みます。しかも読書時間とか読書場所があるわけじゃなくて、大体学校とか出かける時に電車の中で読むだけ。

 とはいえ、学校に行くことを想定すると、往復往くらいで一冊読み終わってしまいます。乗換えばかり多いので、多分それで1時間ちょっとくらいなんだと思う。

 というわけで下手すると週に2、3冊は読む計算になる。

 これもまた、金欠の原因なんだろうね。


 というわけで、今日読み終わったのは『死者の季節』。上下巻の本なんだけど。
 ランダムハウス講談社から出ているデヴィット・ヒューソン著の文庫です。


オンライン書店ビーケーワン:死者の季節 上 オンライン書店ビーケーワン:死者の季節 下


 文庫裏に書いてあるあらすじ紹介(上下)

 ヴァチカン図書館にひとりの男が乱入し、衛兵に射殺された。殺される直前、男は図書館にいた女性の前で手にしていた人間の生皮を広げ、「聖バルトロメオ」という言葉を残した。事件を知った刑事コスタは、ヴァチカンがローマ市警の管轄外であるにもかかわらず、男の言い残した言葉に従い、聖バルトロメオ教会へ向かった。そこで彼が目にしたものは、全身の皮を剥がれた死体。そして、凄惨な連続殺人事件の幕が開けた。

 ローマで続く連続殺人の被害者は皆、カトリックの殉教者たちと同様の死を迎えていた。事件の解決に向け、刑事コスタは相棒のロッシと奔走する。だが、再び陰惨な殺人事件が起きた。今回の犠牲者が迎えたのは、カラヴァッジョの宗教画にある聖ヨハネそのままの最期。犯人の目的はいったい何なのか? カラヴァッジョの絵が伝えようとしているものは? 捜査を進めるコスタを待ち受けていたのは、恐るべき真実と悲劇だった。


 
 友人が表紙を見て一言、「これ、ダヴィンチ・コード系?」と言いましたが。
 違います。
 れっきとした警察小説です。あくまで聖書だのなんだのってはエッセンスに過ぎません。
 ローマだのヴァチカンだのっていう雰囲気を存分に引き立てるエッセンス。
 証拠に、主人公のニック・コスタのシリーズが刊行されています。まだ日本では出てないけど。訳者さんのあとがきによればランダムハウス講談社から今後出版されるそうです。

 
 ちなみにあたしは帯に「真保裕一氏絶賛」とか書いてあったので買いました。単純です。


 なるべくネタバレしないように感想を書きますが。以下続きへ。  
PR
ranking
参加中のランキング。 ちょこっとでも気になったらクリック。 ミタケがさらに調子に乗ります。
くつろぐ blogranking
ブログランキング・にほんブログ村
プロフィール
NAME
ミタケ ヨウ
SEX
女性
JOB
大学生
HOBBY
映画・音楽鑑賞、読書
普通のフリをしながらオタク電波を微弱に発信中。
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
[12/16 Stanford Burris]
[02/02 comandante marcos]
[01/07 gm performance.com]
[01/03 group groupsmsncom plan simple site]
最新トラックバック
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]